2014年10月26日 加盟道場会議 決議事項

「2015年の大会開催システムについて」

連盟では年4回の大会を開催しているが、そのうちの二回を各道場の主催(以下指定大会)とする。また、連盟主催の大会を主催大会とする。


目的
Ⅰ. 現在年4回の開催であるが、場所を確保するのが大変困難である。そこで各道場に分散することによって、地域的な観点から比較的容易になる事への期待。
Ⅱ. 各道場・指導者により、連盟のルールと違うスタイルの試合、または形式での試合をやって欲しいとの要望が過去にあった。この要望には、連盟では対応出来ないため、各道場で対応する事で可能となる。

Ⅰ.【大会開催方法】
① 従来、NPO法人フルコンタクト空手道推進連盟(以下、当連盟)が、年4大会を主催してきたが、これを年2回に集約し、フルコンファイト主催大会とする。それ以外に、当連盟が協力する形で、年2回以上を目標に、フルコンファイト指定大会を開催する。
② フルコンファイト主催大会は、5月と11月頃に開催し、下記の内容で実施する。
 5月大会:少年部 ルーキー・トーナメント/一般部 トーナメント
 11月大会:少年部 エキスパート・トーナメント/少年部 ガールズ・トーナメント/一般部 ワンマッチ
③ フルコンファイト指定大会は、フルコンファイト主催大会と重ならない時期に開催。主に、少年部の公認試合としてワンマッチを行い、その他、各主催団体の判断で、一般部の試合や、実験的なルールの試合も組み込んで良いものとする。
④ 少年部の選手が、フルコンファイト主催大会のトーナメントに出場するためには、過去のフルコンファイト、及び、フルコンファイト指定大会で以下の戦績が資格となる。
ⅰ)ルーキー・トーナメント出場権:ワンマッチ2勝以上。
ⅱ)エキスパート・トーナメント出場権:エキスパート有資格者・有段者・ルーキー選手が挑戦する場合は3勝以上。

Ⅱ【フルコンファイト指定大会】
① 加盟道場が主催し、主催団体が大会開催にかかる全責任を負うものとする。
② 大会の名称に、「フルコンファイト」を使用することは認めない。但し、フルコンファイト指定大会と名乗る事はでき、協力として当連盟の名称を使用できる。
③ フルコンファイト指定大会内で、当連盟が公認する試合は下記の条件を満たすものとする。
ⅰ)フルコンファイトルールでの実施
ⅱ)指定防具の使用
ⅲ)当連盟公式審判員による判定
ⅳ)参加費は同額とする
ⅴ)参加者は加盟道場、協力道場に所属している選手のみとする
④ 大会時は、専門の医師が同席する事が望ましい。不可能な場合は、医療知識がある柔道整復師または救急救命士または看護師を主催者が手配する。

Ⅲ. 【開催の流れ】
① 当連盟へ通知。
② 会場予約。
③ 当連盟との契約。
④ 大会告知(当連盟サイトの表紙にリンク可)。スタッフ募集(必要な場合は当連盟で派遣)。
⑤ 大会準備(備品の貸出含む)。
⑥ 大会開催。
⑦ 大会終了(備品の返還等)。
⑧ 公認試合の結果を当連盟に提出。
⑨ 費用の支払い。

Ⅳ.【賃金関係】
① 連盟派遣の審判は、最低でも連盟の金額を維持する。

Ⅴ.【備品関係】
① 少年部試合用品一括セット(審判手配含む)/マット一式/一般部防具一式
② 運搬:手配・費用を含め、全て主催団体が負担する。

Ⅵ.【救護】
① ドクター・柔道整復師等の手配は、基本的に主催団体が行う。連盟に手配を希望する場合は、別途費用が発生するが希望に添えない場合もある。 

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